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機能:多点同時変位計測システム rexse DISTO

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機能概要 (標準で7台まで同時制御、オプションで8台制御)

  • Leica DISTOTM D8に対し、Bluetooth®通信機能を利用をして、PC1台でレーザー距離計を複数台リモート制御して距離や変位の測定を行います。
  • 連続測定機能によりレーザー距離計を固定した状態で、対象物との距離の推移測定が可能です。 (モニタリング可能)
  • 自動測定モードにより指定された時間、間隔にて測定を行い、PCにログとして保存します。
  • モニタリングと同時にログファイルを出力しますので、他のアプリケーションから参照可能です。また、測定停止後に、ログリスト(履歴データ)の参照、ファイル出力(表計算ソフトにて利用可能)、グラフの印刷ができます。
  • 設定した管理値を超えると、警告灯およびブザー等で警告します。 (警告灯はネットワーク対応で制御可能)
  • PCにネットワークカメラを接続することにより、警告時の画像を自動的に静止画として保存します。
  • PCにUSB対応Bluetooth®アダプタとUSBエクステンダーを使用することにより、数十メートル離れた場所にあるレーザー距離計を制御して測定することが可能です。

※ USBエクステンダーとは、USB機器を接続延長する機器のこと
※ 株式会社ムーヴが開発したレーザー距離計を複数台同時制御するシステム 特許出願済: 特願2010-220991

機能イメージ

【1】通信ポート設定とシステム起動

通信ポート設定とシステム起動

初めてシステムを利用する際には、事前にご利用になるパソコンのBluetooth®アダプタで、レーザー距離計を接続認証しておく必要があります。
レーザー距離計ごとに使用するCOMポートを割り当てておくことにより、当システムから測定開始ボタン(青の右矢印)をクリックするだけで、順次接続し計測を開始します。

【2】起動後の初期画面(レーザー距離計の設置位置も未設定)

起動後の初期画面

Bluetooth®接続が完了すると、レーザー距離計に対応した計測Windowが着色されます。この状態は、未だ1台も接続が完了していない状態となります。

【3】測定およびモニタリング画面

測定およびモニタリング画面

当システムの環境設定画面にて指定された条件により、対象のレーザー距離計が測定した結果をモニタリングし、測定値を表示するとともに変位状況のステータスを変位分布図上に表示。

【4】変位チャート画面の前面表示

変位チャート画面の前面表示

変位チャートは、起動時には最小化されて表題のみが表示されている状態ですが、任意の大きさに画面サイズを変更可能です。チャート変位を重視する場合は前面で参照可能です。

【5】測定結果の色識別および表示内容

測定結果の色識別および表示内容

各Windowsの背景色により測定結果を示します。背景色は変位分布図上にも同色で表示されます。

【6】判定の範囲指定および周辺機器

判定の範囲指定および周辺機器

周辺機器として、警告灯やネットワーク掲示板を設置した場合は、設定内容に合わせて連動します。警告は、変位量または変位速度により範囲を任意に設定できます。

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