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傾斜クラウド監視システム 倒れん棒将軍

道路工事をはじめとした土木工事の法面や、土砂崩れ発生後の斜面などをクラウド上で遠隔監視!
センサを設置するだけで監視ネットワークを自動構築できます!

イメージ:傾斜クラウド監視システム 倒れん棒将軍

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概要

倒れん棒将軍は、法面(のりめん)などの災害監視にお使いいただけます。
無線ネットワークにより、迅速・低コストで常時モニタリングができるクラウドシステムを構築します。

特長

道路工事をはじめとした土木工事の法面や、土砂崩れ発生後の斜面などをクラウド上で遠隔監視するシステムです。
センサを設置するだけで監視ネットワークを自動構築できます!
クラウドにデータが蓄積されるため、山間部の収集器までデータを取りに行く必要がありません。
また、メッシュセンサーが広い通信範囲をカバーし、入り組んだ山間部の地形や距離にも対応が可能です。

クラウドでのモニタリングとあわせて3段回転灯を設置することができますので、設定する危険度に合わせて警報装置を作動させ、注意喚起~や異常警報にて現場周知をすることができます。

倒れん棒将軍システム構成図

  • センサを設置するだけで監視ネットワークを自動構築。
  • 現場に設置するセンサは乾電池駆動で配線不要、簡単に設置。
  • 斜面の挙動はインターネット環境下で常時監視が可能。
  • 多段階の警報システムにより、関係者にメールで通知。
  • 傾斜センサは子機に内蔵。

メッシュネットワークで広い通信範囲をカバー

メッシュネットワークで広い通信範囲をカバー

センサー間で無線によるメッシュネットワークを構築し、データを集約して親機から3G回線経由でデータ送信を行います。
これにより、入り組んだ山間部の地形や距離にも設置が可能になり、山間部の収集器までデータを取りに行く手間がありません。

WEB画面で簡単管理

  • WEB画面で簡単管理:視認性の高いダッシュボード
    視認性の高い
    ダッシュボード
  • WEB画面で簡単管理:高レスポンスで柔軟なプロットが可能
    高レスポンスで柔軟な
    プロットが可能

  • WEB画面で簡単管理:センサー設定の管理や検索機能が充実
    センサー設定の管理や
    検索機能が充実
  • WEB画面で簡単管理:センサー位置や測定値をマッピング
    センサー位置や測定値を
    マッピング

※ 画面はイメージです。


設置導入事例

仕様

無線

無線周波数 2.4GHz
RFデータレート 250Kbps
屋外/RF見通しレンジ 750m
送信出力 10mW

子機

傾斜センサ(内蔵) 分解能 0.01°
精度 0.1°
計測範囲 ±30°
外形寸法 W135×H193×D100.5mm(突起物を含まず)
本体 防塵防水規格 IP65準拠
仕様温度範囲 -20~+70℃

基地局

サーバとの通信 3G通信
サンプリング間隔 10分間隔(デフォルト値)
外形寸法 W252×H400×D160mm
動作環境 -10~+70℃
防塵防水 IP-33準拠

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