NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

エアロボマーカー

高精度のスタティック測位で基準点の位置情報を自動計算!
自動網平均計算で、各種データ処理工数を大幅に削減できます。
幅広い建設現場の生産性が向上します。
NETIS登録番号:KT-180029-A

エアロボマーカー

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エアロボマーカーとは

GPS機能を搭載した基準点

GNSSロガーを搭載したエアロボマーカーは、設置位置のGNSS観測データを自動ロギングする機能があります。

現場での測量工数削減

従来のように1点ずつ計測をする必要がなく、計測経路を気にせず、多角網を自動的に生成することができます。
また、エアロボマーカーなら設置してスイッチを入れるだけで位置情報を自動で計算!
小型・軽量・簡単操作のため、一度に多くのマーカーを持ち運び設置することが可能で、現場作業を大幅に軽減できます。

ドローン(UAV)測量が可能

観測ログデータから高精度位置を測位します。
また、独自の画像認識エンジンにより、空撮画像からマーカーを自動検出し、空撮画像中のマーカーとマーカー測位値を自動で対応づけます。
これにより、空撮画像から、マーカー位置を反映した高精度3次元モデルが自動で生成されます。

※ UAV測量における画像解析の場合はクラウド料金が変わります

データ処理工数を大幅に削減

データをアップロードするだけで、網平均計算まで全ての処理をクラウドで実行。電子基準点データを自動で検索して計算に利用でき、データ処理工数を大幅に削減することができます。

特長

AEROBOマーカー(エアロボマーカー)特徴
  • ボタン1つで測量可能!標定点・検証点に置くだけで地上測量可能
  • 測量整準台に取り付けて利用が可能
  • スタティック測位、測位精度約1cm
  • データアップだけで、網平均計算まで全ての処理をクラウドで実行
  • 電子基準点データを自動で検索して計算に利用。現場基準点入力にも対応。
  • 手簿・記簿・成果簿などの帳票も自動出力可能

AEROBOマーカー(エアロボマーカー)で行う基準点測量とは

エアロボマーカーを使うことで基準点の位置情報を自動で計算することができ、日本中どこの工事現場でも必要な、基準点の測量をより簡単にできるようになります。

AEROBOマーカー(エアロボマーカー)基準点測量が可能

基準点測量

エアロボマーカーを専用三脚アダプター(オプション)に載せるだけで、整準台を取り付けた三脚の上に設置することができ、エアロボマーカーで計測した観測ログをエアロボクラウドにアップロードするだけで、網平均計算も自動で行います。
さらに、提出義務のある「公共測量・作業規定の準則」で定められた各種帳票類もダウンロード可能です。

また、エアロボマーカー+エアロボクラウドをつかった基準点測量が公共測量にも使え、「公共測量 作業規定の準則」に準拠した帳票(計算簿、成果簿)を測量成果として提出でき、レポート作成工数が大幅に削減できます。


  • 設置してスイッチを押すだけで計測。空撮画像からも自動検出が可能
  • ±1cmの精度3次元網計算対応で測量グレードの位置補正付き
  • ミスの心配がなく、3Dモデルも5cm以内の誤差
  • 測定精度レポートに加えて、マーカーと3Dモデルの差を使って精度レポートを自動生成
  • クラウド並列処理で約2時間で3Dモデル完成

マルチセッション

エアロボマーカーの数が少ない時や広範囲の測量が必要な時に、マルチセッション計測が便利です。
エアロボマーカーを2個ずつ重複させながら、セッションを分けて計測することで、すべてのセッションを連結することができます。

マルチセッション

基準点測量におけるAEROBOマーカー(エアロボマーカー) 設置手順

1. 専用三脚アダプターを整準台・三脚に設置し、エアロボマーカーを設置

マーカーは、小型軽量のため、一度に複数運搬できます。最小5個の設置を推奨しており、設置数が多いほどモデル精度はあがります。
※ 10個で約5kg


  • 複数運搬が可能
    複数運搬が可能
  • 専用三脚アダプター
    専用三脚アダプター
  • 設置
    設置

2. 計測

計測。計測後、計測データをエアロボクラウドへアップロード。|エアロボクラウド使い方

設置後、電源ボタンONで、観測データのロギングが自動で開始されます。
専門知識や初期セッティングは一切不要です。

3. データをエアロボクラウドへアップロード

データをエアロボクラウドへアップロード|エアロボクラウド使い方

計測終了後、付属のUSBケーブルでパソコンと接続し、観測ログデータを抜き出します。
観測ログデータは、AEROBOクラウドにアップロードされます。
多角網生成・基線解析と点検計算・実用網が自動計算されます。

4. 各種帳票類ダウンロード

各種帳票類ダウンロード|エアロボクラウド使い方

手簿・記簿・成果簿などの帳票も自動出力が可能。エアロボマーカーの測位結果は、メートル単位のX,Y,Z値として、CSV形式でダウンロードできます。

エアロボクラウド

エアロボクラウド

計測地点にマーカーを置いて、ログをクラウドへアップロードするだけで、以下の処理を自動化します。

  • 観測期間の抽出
  • 電子基準点の検索
  • 多角網の生成
  • 基線解析
  • 三次元網平均計算(仮定網・実用網)
  • 帳票の出力(手簿・記簿・成果簿)

エアロボクラウドの特徴

ウェブブラウザですべて完結
専用のソフトや高性能なマシンが不要
高速なデータ処理
クラウド上の高性能なマシンを利用して並列化
AIによる自動化
人手で行っていたデータ入力や点検業務を自動化
撮影 データ作成 データ活用
撮影|エアロボクラウド使い方 データ作成|エアロボクラウド使い方 データ活用|エアロボクラウド使い方
ドローンで撮影した写真をクラウド上で高速処理
(例:500枚約2時間)
2Dデータ:
オルソ画像(JPEG,GeoTIFF(高解像度版、低解像度))、DEMファイル等
3Dデータ:
objファイル、点群(xyz,ply)計測レポート(PDF)、AEROBOマーカーの測位結果(CSV)
平面図や縦断面図作成、現場進捗管理、図面の背景や各種プレゼンテーション資料として活用できます。

UAV測量における画像解析の場合はクラウド料金が変わります

利用環境

PC WebGLが快適に動作するGPUを搭載したマシン。メモリ4GB以上が必要です。
CPU Windows7以上、またはOSX ver10.9.5以上
WEBブラウザ 以下のブラウザの最新バージョンをご利用ください。
推奨:Google Chrome
MicrosoftEdge,Firefox,Opera,Safariでも利用可能。(InternetExplorerは非対応です。)

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情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
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