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レーザースキャナー警報監視システム rexse バリア

レーザースキャナーを用いて、面(エリア)への進入物を検知して警報を発するバリアシステム!
PC不要で導入しやすい簡易レーザースキャナー警報監視システムです。

レーザースキャナー警報監視システム rexse バリア

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概要

小型軽量ながら検知エリアを細かく調整・設定が可能。
リモコンで設定を行うため、難しいパソコン操作は要りません。
類似システムとして、レーザーバリア警報監視システムがありますが、同様にクレーン作業時の接触、衝突防止、上空エリアの監視にお使いいただけます。
センサー範囲が少ない駐車場での車両の検知や、シャッター・ゲートの安全センサーとして導入しやすいシステムです。

特長

リモコンで簡単操作が可能なスキャナー警報監視システムです。
柔軟に検知エリアが設定できます。

照射距離:最大25m 照射角度:最大90°

  • リモコンで設定操作が可能
  • マグネットで取り付けられるほど軽量のため、場所を選ばず簡単に設置することが可能(クランプで単管への取付もできます)
  • 障害物を避けた検知エリアの設定が可能
  • センサー1台で、最大二つの検知エリアを設定可能
  • 任意の警報タイマーが設定可能
  • 重機のオペレーターにも無線で警報を飛ばすことができます。※1
  • パトランプは付属しておりますが、増設も可能です。
  • オプションでシルウォッチ※2がお使いいただけます。
リモコンで設定操作が可能 マグネットで取り付けられるほど軽量
リモコンで設定操作が可能 マグネットで取り付けられるほど軽量

※1 見通しがよくて100m、ただし環境・状況による
※2 振動・音・文字などで腕時計型受信器等へ情報を届ける無線通信機器

検知エリアについて

広い検知エリア

広い検知エリア

縦・横別々に最大25m×25mの検知範囲内で、10cm刻みで調整することができ、現場に最適な検知エリアを設定できます。


柔軟な検知エリア

柔軟な検知エリア

自動で障害物を避けた検知エリアの設定が可能です。
四角形以外でも理想的な検知エリアを設定できます。
障害物との距離設定が可能なため、積雪による検知緩和が可能です。


2つのエリア設定

2つのエリア設定

センサー1台で、最大二つの検知エリアを設定できます。
検知エリアごとに別々の信号を出力し、用途に合わせた検知システムを実現できます。


リモコンで簡単設定

リモコンで簡単設定

パソコンを使った複雑な操作は一切不要です。
全ての操作をリモコン一つで行うことが出来ます。


リモコンで簡単設定

角度調整に便利な可視レーザー

調整時のみ、可視レーザを放射することが出来ます。
センサーの水平調整をサポートします。


用途

用途

  • 駐車場での車両の検知
  • シャッター、ゲートの安全センサー
  • クレーン作業時の接触、衝突防止
  • 上空エリア監視
  • セキュリティー進入禁止監視

設置事例・活用場面

シートシャッターの起動用として RFIDシステムの起動用として 鋼製シャッターの安全用センサーとして
シートシャッターの起動用として RFIDシステムの起動用として 鋼製シャッターの安全用センサーとして
大型ドアの安全用センサーとして シートシャッターの安全用センサーして 駐車場ゲートの安全用センサーとして
大型ドアの安全用センサーとして シートシャッターの安全用センサーして 駐車場ゲートの安全用センサーとして
車番認識システムのトリガーセンサーとして 自動門扉の安全用センサーとして
車番認識システムのトリガーセンサーとして 自動門扉の安全用センサーとして

システム構成図

システム構成図

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