NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

みまもりがじゅ丸®-i

リストバンドで作業員の健康状態を管理!
フィールドで働く作業員の健康状態・労働状態を、リアルタイムに見られるウェアラブルIoTサービスです。
NETIS登録番号:HK-190006-A

みまもりがじゅ丸®-i

サービス提供事業者 メーカー:株式会社岩崎

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みまもりがじゅ丸®-iとは

昨今、建設業界・製造業界をはじめとした多くの業界で、現場作業員の高齢化などによる、人手不足が問題となっており、健康・安全管理の強化、働き方改革などの課題を抱えています。

みまもりがじゅ丸®-iは、リストバンド型のデバイスを装着することで、脈拍位置情報を計測し、作業現場における“ラインケア”をサポートします。

みまもりがじゅ丸®-iは、活動量計を付けた作業者の健康状態と居場所をリアルタイムで把握することができます。
日々のデータから個人の「いつも」を把握することができ、「いつもと違う」場面に気付くことができ、作業の安全管理に役立ちます。
管理者は作業者の健康状態を一括管理することができ、労働状態も把握できます。

みまもりがじゅ丸®-i全体図

機能紹介

リアルタイムに安全をチェック

従来は、作業員の健康状態を一人ひとり目視で確認していましたが、みまもりがじゅ丸®-iを使うことで、作業員全員の現在の状況(脈拍数、作業場所)を一覧で把握できると同時に、熱中症の恐れや、身体的な高負荷をアラートで知ることができるため、適切な指示・支援を行うことができます。

振り返りによる健康管理

作業員全員の日々の健康状態を、グラフで確認したり、レポートとして保管することができるため、いつもと違った状態にいち早く気づき、適切な対処を行うことができます。

「ヒヤリ・ハットマップ」など注意が必要な場所が見える

アラート情報と位置情報の連携により、地図上で危険な可能性のある場所を自動で確認することができます。
作業員の経験に頼っていたヒヤリ・ハットポイントを、より客観的なデータから強化することができます。

マルチタイプで作業者全員の管理を可能に!

活動量計(マルチタイプ)みまもりがじゅ丸® 通信機を使うことで、見通し30mほどであればBluetoothで活動量計を複数まとめて通信することができます。

  • 一台の「みまもりがじゅ丸® 通信機」で複数の活動量計のバイタルデータを収集します
  • 作業者は活動量計だけ腕につけるだけなので特別な操作を覚える必要がありません

ご利用方法

1.アカウント作成(管理者) 2.リストバンド装着(作業員) 3.リストバンドのデータを通信機からクラウドへアップロード 4.作業員の脈拍位置情報を確認(全員)
アカウント作成|みまもりがじゅ丸®-i ご利用方法 リストバンド装着|みまもりがじゅ丸®-i ご利用方法 リストバンドのデータを通信機からクラウドへアップロード!|みまもりがじゅ丸®-i ご利用方法 作業員の脈拍と位置情報を確認!|みまもりがじゅ丸®-i ご利用方法

管理画面

一覧管理画面

一覧画面では、管理対象の作業者の健康状態・労働状態を一覧で把握することができます。
健康に異常がある方を優先的に表示し、アラートで知ることができるため、管理者は適切な指示・支援を行うことができます。

ポイント 1 体調以上をアラートでお知らせ
ポイント 2 作業者ごとに画像を変えてわかりやすく表示
ポイント 3 危険な人から並べて表示

画像をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。


詳細管理画面

一覧画面より作業者を選択し、詳細管理画面で詳細な健康履歴を確認します。
心拍数を数値やグラフで確認することができます。
また、異常値が出た場所を確認することで作業状況の確認や周辺作業者への支援を行うことができます。

ポイント 1 作業員の脈拍がわかる
ポイント 2 作業員の位置がわかる
ポイント 3 健康指標が数値で見える
ポイント 4 異常値が出た場所がわかる

画像をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。


デイリーレポート

作業者の健康状態を日ごとにレポート化することができます。
PDFレポートとして保管することで日々の変化にいち早く気づき、個人差を踏まえて適切な運用を行うことができます。

ポイント 1 1日の脈拍の割合がわかる
ポイント 2 その日の脈拍推移が見える
ポイント 3 PDF形式でダウンロード

画像をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。


ダッシュボード

1 作業員の“体調変化”を、複数日の脈拍割合から確認
2 作業員の“いまの位置”と“個人の軌跡詳細” を把握
3 ヒヤリハットマップの作成 を支援

画像をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。



導入事例

建設作業時の安全管理向上を目的とし導入

導入理由 安価・リストバンドという装着のしやすさ。高度な分析機能。
導入現場 公共施設内土木工事
従業員数 100名程度
導入結果・効果 毎日の朝礼・終礼におけるコミュニケーションの増加。
高齢作業員を中心とした、健康に対する意識の向上。
日ごとの脈拍割合の比較による、声がけ対象者の推察。

熱中症などによる体調不良の未然防止と早期発見に

導入理由 安価・導入のしやすさ。アラート通知機能。
導入現場 工場屋内での水道管製造
従業員数 10,000名程度
導入結果・効果 脈拍異常によるアラート機能により、ピンポイントでの声がけ対応が可能に。
リストバンド着用による作業者自身の熱中症に対する安全意識の向上。
脈拍データの分析により、声がけや巡視時間の最適化を強化。

熱ストレス、作業強度とは?

熱ストレス、作業強度とは
みまもりがじゅ丸®-iでは、「熱へのばく露を止めることが必要とされる兆候」を「熱ストレス」と表現しています。
一方、作業強度とは、身体的負荷がどれくらいかかっているかを表す「運動強度」に等しいものです。
これらは人の脈拍から数値として導出することができます。
みまもりがじゅ丸では、厚生労働省の熱中症対策への考え方を基本として、これら2つを指標として利用しアラートロジックを構築しています。

ご利用に関する注意事項

  • みまもりがじゅ丸®-iは、ヘルスケアサービスです。 医療機器 とは異なります。
  • みまもりがじゅ丸®-iは、疾病を予防するサービスではありません。利用者のバイタルデータを取得し、平常時の状態との違いをお知らせするサービスです。
  • みまもりがじゅ丸®-iは、疾病を診断するサービスではありません。熱中症や頻脈などの症状を診断することはできませんのでご注意ください。

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